「瓦屋根をやめる」と起こらない3つの地震リスク
\2121年注文住宅のミライ45/【設備編4】

「まさかこの辺にも地震がくるとは思わなかった」
「地震発生確率10%未満だったのに」
東日本大震災から12年、阪神淡路大震災から28年、
今年に入ってから震度5以上の地震が頻繁に起こるようになってきました。

「頻繁に」とか「よく来る」と感じるのは、人間が勝手に思っているだけのことで、
地球の活動は、人間がどう思おう、何を研究しようが、全く関係ないところで、起こります。

数年前に「地震予知は不可能」と東京大学の先生が発言したことで、
未だに損保会社が地震保険の料率に利用する全国地震発生確率マップは、
何の意味もないことがわかっています。

現にこの30年間、阪神淡路大震災以降、
30年未満に最も発生確率の高い東海地区に何も起こらず、
熊本のような発生確率が10%以下のような地区で大地震が発生してきました。

地震発生確率マップは、
人々の「この辺には地震は来ない」
という根拠のない自信を根拠なく裏付けてしまい、
熊本地震では、「これは人災では?」と疑うような施工が行われたことが
原因と思われるような住宅の倒壊が実際にみられました。

では、どうすれば家族の安全を守れるのか?
それは、住んでいる場所に「地震対策」を施すのが最優先であり、
家を新築したり、建て替えたりする時に最優先で考えるべき事項です。

世の中には、
あなたが耐震性能を重要視してなかったら、
その予算を他に振り分けるなど耐震性能が変わってしまうビルダーがいますし、
耐震性能ダウンを選べるというサービス向上に見せかけたメーカーもいます。

【無知は罪。あなたが悪いのではなく、知らないと家族を守れないのです。】

百年の家プロジェクトでは、耐震性能向上のために「通し柱を使わない」など、
他社とは違ういくつかのルールがありますが
、そのうちの重要な一つが、本日のテーマでもある「瓦屋根を載せないこと。」です。

ということで、
第45回の注文住宅のミライは、
「瓦屋根をやめる」と無くなる3つの地震リスク」です。

東北を見ていると、地震は一生に一度どころじゃないと思うべきで、
何回も揺らされる事による耐震性能劣化や、被害にあったときに復旧のしやすさも考えなければなりません。

これを聞かずに注文住宅を建ててしまうと、
地震被害の状況を見に行ったこともない営業マンの言うことを鵜呑みにしてしまったり、
どんな家に住むかによって、人生が大きく変わることがありすぎます。

今回も
もう建ててしまった人や、
どこかと契約されてしまった方は、
見ないことを強くお勧めします。
これから家を建てる予定の方は、
同じような基準の家を手に入れられれば、
同じようになるかもしれませんが選ぶのはあなたです。

もしかしたら、
家族にも「この家は大丈夫だから」と
年末の冬には伝えられるようになると思います。

ご興味のある方は、
もうじきアーカイブでは見られなくなりますので、
ぜひ当日、4大SNSのどこかで、ご覧ください。
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2121年注文住宅のミライ
Powerd by 百年の家プロジェクト
愛知県岡崎市