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これから家を建てようと思っている方には、
是非購入して読んで頂きたいです

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百年の家プロジェクト代表 杉浦一広 初の著書

日本は、人口も世帯数も減少期に入って久しく、家族の形態や、取り巻く住環境、仕事環境も激しく変化してきているのに、家づくりは戦後の高度成長期のままの3LDK、4LDKが主流です。狭い建坪の中で部屋はさらに細かく仕切られ、個別に冷暖房の調整をするのが普通で、リビング階段や吹抜けなどをすれば、寒い家がさらに寒くなって後悔し、地震が起これば、いつも築30年以上の古家が倒壊します。

百年の家プロジェクトは、家づくりを一から科学的に見直すことで、住宅性能と安全性を飛躍的に向上させることを目的に、2004年8月に始めた地域工務店の水平ブランディングネットワークとなります。

この本では、これから家づくりを考えているユーザーと地域工務店さんへ
住宅性能を飛躍的に向上させた家の紹介と2つのリスク回避を提唱しています。

■これから家を建てる一般の方でこの本がお勧めなのは、このような方です

● 家族をウイルスやアレルギーから守ってあげたい
● 掃除や洗濯がラクになって趣味の時間が増えると嬉しい
● 床暖房がなくても冷え性の私が靴下を履かないで過ごせる家があるって本当?
● 暖冷房費を抑えた、冬でも半袖で生活できる暖かい家がいいな
● 家を建てても頑張って旅行も行きたい方
● 仕事復帰しやすい家事ラク、ストレスのない間取りにしたい方
● 子供や孫が遊びに来たら、いつも泊っていってほしい方
● 床暖房が無くても真冬に素足で暮らしたい方
● 基礎体温を上げたい、本当に温かく住める家を探している方
● 20社以上見て回ったけど、欲しい家がない方

■地域工務店さんでこの本をお進めするのは、このような方です

● 一生懸命やっているのになかなか儲からない
● 顧客第一主義でお客様の言う事を聞いているのに後でクレームになる
● お客さんの間違った要望に反論できない
● 自分の建てている家に自信がない(他社と同じで差がない)
● いつも価格競争に巻き込まれ、値引きが日常的にになっている
● 経営を相談できる相手がいない(下請け仕事や日雇いしか仕事が無い)
● 古いやり方しか知らないので勉強したい(いろんな情報の中で何を重点にすればよいのかわからない)
● 大金でフランチャイズに入ったけど何も変わらなかった
● 自信を持って子供に会社を継げと言えない(子どもが工務店を継ぎたいと言ってもサラリーマンをすすめてしまう)
● 集客をどうやったらいいのかわからない(インターネットを活用した集客の仕組みがわからない)

■2つのリスク回避のご提案
一つ目は、毎年1.7万人もの人が、家の寒さが原因で亡くなる「ヒートショック」です。ヒートショックの危険性を謳う大手ハウスメーカーもやっと最近、出てきましたが、事前に対策をしているメーカーは皆無です。ヒートショックは、対策や説明も含めて建てる側の責任でもあります。もういい加減寒い家を建てるのはやめましょう、寒い家を買うのはやめましょう。

二つ目は、薬剤です。知らない人も多いのですが、アレルギーなど多様な症状を引き起こす農薬(シロアリ防蟻の薬剤)が、水田の500倍の濃度で建材などに含まれて、床下に散布された薬剤は揮発し、室内に入ってくることが原因の一つと言われています。農薬を使わなくてもシロアリ防蟻はできるのです。

この本では、百年の家プロジェクトが16年間実際に建ててきた考え方と、2つのリスクを排除した家づくりの考え方について書いています。

その結果、百年の家に住まわれたお客様から、「この家に住んでから、冷え性が治った、風邪をひかなくなった、血圧が下がった、基礎体温が1℃上がった、ぐっすり眠れるようになった、冬の授乳がとてもラクになった、子供の病欠が減った、12月29日に玄関で朝顔が咲いた、羽根布団を処分した、一年中Tシャツで暮らせる、天井のないお風呂最高」などの実際の住み心地も頂いております。

私はこの本を出す事で、もっと多くのご家族に、健康で長生きして頂きたいこと。
また百年の家に賛同して頂ける地域工務店さんが集まり、全国どこでも百年の家が建てられるようになり、小さな会社でも大手ハウスメーカーに負けない経営を永続していけることを伝えたいと思っています。

※地域工務店さんはこの30年で1/3に減ってしまいました。その3大原因は、差別化できない、儲からない、後継ぎがないです。これらを改善し地域工務店が元気を取り戻すことが、地域の活性化や防災の要になることについても書いています。

ぜひ、家づくりする人も建てる人も、たくさんの皆さんにお読みいただき、建てて良かったと心底思う、ヒートショック・ゼロ、シロアリ薬剤ゼロの家づくりへ近づく一歩を、同じ志の仲間が増えればという思いをもって書いた一冊となります。

杉浦 一広 プロフィール

株式会社ブルーシップ
代表取締役社長
百年の家プロジェクト 代表
1962年愛知県西尾市吉良町(吉良上野介の里)生まれ

【経歴】
老舗材木屋の執行役員を経て2008年に日本で一番厳しい第三者住宅検査会社で起業。材木屋時代に、地域建材流通業のソリューションとして2004年8月に『百年の家プロジェクト』を開始する。
大手ハウスメーカーに負けない、地域に支持される次世代工務店の育成がライフワークとして取り組みを続け、現在まで一切の宣伝広告をせず、全国235社、数多くの若く真剣な工務店と出会い、他ではみられない独自のボランタリーチェーンへと成長させる。
仕事が無い状態から行列のできる工務店を数社輩出。これまで口コミだけで広がった百年の家プロジェクトは、2021年からWEB募集で全国展開へ舵をきる。
2021年1月 愛知県から経営革新企業に認定

●趣味
世界遺産、有名建築巡り、28カ国で食べ歩き写メ
東京マラソン完走2回、2022年3回目の出場
ペーパードローンパイロット回転翼3級取得、
ミース、アアルト、コルビジェ
アイラモルト、義侠、八幡、ジンブルー
鉄板ナポリタン、α7、アロハシャツ
シュノーケル、独身、子供3人
両手マスカケ・福耳・富士額・つむじが二つと占いには強いが効果はない