私は,これまで主催してきた百年の家プロジェクトという工務店研究会で
18年間で230社以上に指導してきた経験上,
「中小工務店さんが,C値0.2以下の高気密高断熱に取り組む時に,失敗する3つの原因(要点)」
があることがわかっているので,
その動画を無料公開していきます.

この動画では,2025年の断熱基準の義務化に向かっている現在,

・C値0.2以下を目指すとチャンスが訪れるという意味
・どうしてC値0.2以下を目指すと,大手ハウスメーカーと対等になるのか?

を5分でお話ししていますので,ご視聴ください.

※再生スピードを変えられますので、右下の歯車マークで調整していただき,ご視聴ください。

 

 

今から20年以上前,愛知県内の高気密住宅を建築するための気密部材の流通はゼロ,
「高気密高断熱住宅」など,建築会社でさえ誰も見向きもしなかった頃から,

『C値0.2以下の「超」高気密高断熱住宅』という,真似できない技術力を得ることをきっかけに,

何も特色がなくて受注に困っていた普通の工務店さんを,
行列ができる繁盛工務店に変えてきました.

行列ができる繁盛工務店に変わった. < 参加メンバーの声 >


「事業をたたむことも考えた」から
年間新築受注0棟→6棟、売上げ5倍
2年待ちの行列

「百年の家Project」に参加後、年間新築受注0棟→6棟、売上げ5倍、右肩上がりの成長を続けています。 顧客開拓にも行き詰まり、事業をたたむことも考える中、ある展示会で「百年の家project」に出会いました。お客様の未来の幸せまでも考える「超」高機能住宅に感銘を受け、その場で参加を決意しました。
高性能化は程なくできるようになりましたが,当時の最も大きな営業課題は「受注」. 仕事がなかったのです。 利益も取れないギリギリの価格で出さないと仕事が取れない状況を相談したら,杉浦さんに「今すぐ値上げしましょう」と言われ,「そんなに値上げしたらせっかく貰った見積もりなのに,仕事が取れなくなるよ」と抵抗したことをハッキリ覚えています. その後の,見積提出時の恐怖を乗り越えられたのは、間違いなく百年の家のサポートのお陰です。 今では価格競争に巻き込まれることなく、お客様に選ばれる地域密着の工務店として着実に売り上げを伸ばせています。(栃木県 A社 A社長)

「上手くいかない事業継承,資金繰りショート!」から,受注棟数3倍へ

資金繰りと、先代社長との確執のダブルパンチ!を乗り越え、売上倍、受注棟数3倍を実現しました。
「百年の家project」に参加した当初は、先代の社長の古いやり方との衝突や、顧客開拓は頭打ちの状態。参加するうちに,高性能技術の取得,さらに資金繰りまで、あらゆる悩みを一つ一つ解決していく事ができました。
そして「最後にこれやりましょう」と言われた適正価格への「値上げチャレンジ」。今思えばこのチャレンジが、弊社の経営に一番の安定をもたらしました。参加前に比べると、着実に口コミのお客様を獲得できるようになり,コロナ禍でも増収増益になっています。(岐阜県 B 社 B 社長)

両社とも,今ではC値は0.1以下が当たり前になり,たまに0.11とか0.1を上回るC値が出ると,何かあったのか?と思うようです.

【何もうまくいかない状態 ⇒ 自慢できる高性能 ⇒ 自信がつく ⇒ なんでも出来る】

これが,18年間やってきた百年の家プロジェクトで私が導き出した,
『行列ができる繁盛工務店』になるための公式です

ただ「高性能な数値を出すだけ」ならもっと簡単で,
「それだけ教えて欲しい」という会社さんもいるのですが,実際にはお断りさせていただいております

技術だけ得たところで業績は上がらないのです.(もしそうなら既に上がっているはず)
技術だけ得ても何の意味もなくて,
その後,売上や利益の改善につなげる行動をすることが,永続的な安定経営につながり,
お客様と地域を守り,社会から必要とされる会社になり,
自分の好きな仕事だけやって経営していける道筋なのです

だからそのための「方向性」を絶対に間違って欲しくない

しかし,この20年間,
これまで「高気密高断熱住宅」に取り組もうとした時に,
多くの工務店さんが,その方向性を間違えて,失敗されています.

・思ったような性能が出ない
・大手ハウスメーカーさんに勝てない
・コストばっかり上がって利益が減ってしまった

結果がこれではお金と労力をかけた甲斐がありません

しかし,2025年の断熱義務化は,技術の時代の到来.
「実は」技術力を持った工務店さんにとって,
これまでにない追い風が吹く,せっかくのチャンスなのですが,

ここでまた間違えてしまったら,
その後の大きな業績回復の機会まで逃してしまいます.

 

せっかく技術力を持っているのに,この先も下請けで経営していく方がいいのでしょうか?
せっかく技術力があるのに,それが評価されないままでいいのでしょうか?

 

前出の2社は同じことを私に言ってくれます.
「あの時,もし百年の家プロジェクトに出会ってなかったらと考えると,ゾッとする」と

ここまでお読み頂いたあなたに,
『中小工務店さんが,
C値0.2以下の高気密高断熱に取り組む時に,
失敗する3つの原因(要点)』
約15分程度のフルバージョンをご用意しておりますので,

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愛知県岡崎市で高気密高断熱住宅なら百年の家プロジェクト。C値(相当隙間面積)0.2以下を実現LINE※LINEは登録しても,すぐに解除やブロックができますので,安心してご視聴ください.

 

岡崎市で新築注文住宅なら百年の家
初の著書をAmazon電子書籍で発売中
※KINDLE読み放題に対応していますので、ぜひお読みください

プロフィール

杉浦 一広 百年の家プロジェクト 代表
59歳・O型・かに座・寅年・愛知県吉良町出身
■創業百年の材木屋時代、シックハウス問題で住環境に直面し、2004年工務店支援として「超性能研究会~百年の家プロジェクト」を始動し「自然素材×高性能住宅」の先駆けとなる。
執行役員を経て独立起業
■以来18年間で中小工務店だけ230社以上にその技術をレクチャーし、多くの行列ができる工務店を育てる
HP制作管理・動画・SNSなどいち早く実践し、建築業界では珍しいWEBマーケッター
■趣味:EU・北欧・USA・マチュピチュなど世界遺産や有名建築をめぐる旅好きで、世界三大近代建築の巨匠の作品、サヴォア邸・ファンズワース邸・落水荘はコンプリート
東京マラソン2回完走、ドローン操縦士回転翼3級