百年の家project
「日本最高の省エネルギー性能と暮らしやすさの永続的両立」
を提供する地元工務店と材木店のネットワークです。

百年の家とは
「そこに住む家族が、健康で長生きできる家」
「百年」に籠めた三つの意味の実践

住宅は住む人の為だけにあり、それ以外に存在する意味はない

一、「人が長生きする“百年”」

たとえ家の寿命が百年に延びても、住む人が長生きしなければ何の意味もない

一、「家が長持ちする“百年”」

人が長生きする為には家の機能・性能が維持されること

一、「家守りが継承する“百年”」

家が百年後も性能を維持するためには、「家守り(工務店)」が代々継承すること

そして
そんな家を実際に建てているのが、
全国9か所の「百年の家プロジェクト」

 百年の家projectは、三州三河で9社の建築家が集い、家作りとは何か、なぜ僕らは家を作るのだろう、これから先の家作りはどのように進化していくのだろうという思いから、学び、実践し検証し続けていくことを誓い、百年の家projectが発足しました。
現在では全国9カ所のべ234社の工務店が参加して日本一の家づくりを目指しています。

 従来の師弟制度で伝わってきた建築技術と現在の暮らしには、あまりにも溝があります。
そして今までその溝を埋めるものが、工務店では役不足とされ、ハウスメーカーやフランチャイズしかありませんでした。
しかし、そのどれもが技術を鈍らせてしまう合理化に終始し、過去の技術を新しい技術へと進化させてはいません。

 住宅の役目は、家族を大自然の脅威から守り、平穏な日常が英々と継続されていく為の環境を整えることにあります。
風雨や寒暑といった日常的な変化だけでなく、地震や台風のような自然災害に対しても対応する必要があります。
家屋が倒壊するレベルの地震が数年毎に発生し、温暖化につれて、強い台風が発生するようになってきました。
私たち人間は、絶えず変化していく自然の一部でしかなく、自然環境を悪化させたり、コントロールしたりすることは許されません。
自然との共存という闘いのために、家族を守る為の「家」というシェルターを建て、その内部の環境保全を、唯一、人がコントロールするべきなのです。
百年の家projectの技術は、科学的に予測、実証を繰り返し、証明できるものだけを積み上げていることが自信につながっています。

 21世紀を迎え、自分たちの未来を語り合ったとき、私たちは過去50年間、何も変えなかった家づくりを反省するとともに、これから変化していく環境と共生する家づくりを目指していこうと決めました。
願わくばこれから百年、この土地を愛し、住み継いでいく人たちへ贈る私達からの回答が 『百年の家』。
その想いを三つの誓いで実現します。


12月は「ヒートショック・ゼロ月間」

健康への誓い

省エネルギーへの誓い

安全への誓い